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———花田工務店との出会いのきっかけはどんなものだったんでしょうか?
きっかけは熱田アパート組合員に入っていたからですね。 ———ほかにも建設会社さんからのお話はあったと思いますが花田工務店に決めた決め手はどんなものでしたか? 母が亡くなって相続が起きた時に、建設会社さんが来ました。バブルがはじけて、分譲が売れなくなった頃です。賃貸の人気が下がった頃。組合からの紹介があったので、花田さんに電話して「夢をください」と言いました。そしたら、分かりましたって答えていただきました(笑)。 ———そうでしたか(笑) それから、決定ラインのハードルを越えられたのは、公的助成を勧められたからですね。利子補給制度。そういうことをやるゼネコンがいないんです。公的助成は絶対得ですよ。取り方を間違えるとダメ、でもちゃんと取れば絶対オーナーが得ですから。ゼネコンもいいんだけど、ゼネコンはただの協力者。公的助成には検査があるから、オーナーにとっては手抜きはできない。それから書類の量が気の毒なぐらい……、ね。その時は7センチぐらいの書類出してもらった。そしたらダメって言われて、結局2回行きましたね。書類を作ることなんか全然難しい問題じゃないんです。人間関係の方が難しいでしょ。それを作る人がいないんですよ。労力と勉強で作るわけです。 そこで花田さんには再度出してもらって。それで、誠実だなと思いました。オーナーのためを思って取ってもらうのが公的助成ですからね。 それから最初に礼金を取らないで家賃を9万円で設定したのが良かったね。当時は分譲がびっくりするほど家賃が高かったし、礼金3敷金3が常識でしたしね。 ———当時はみんな、家賃査定を見てもっと安くしなきゃいけないんじゃない?って言ってましたよね。 私は運がよかったわ。花田工務店に出会えてよかったです。 ———ありがとうございます。福永様のところは常に満室に近い状態でこちらもありがたいです。 運と人間関係ですね。でも明日は分からない。今日は満室と思って頑張る、ということです。 ———マンションを建てる際は、ご家族には大賛成していただけたようですね。 ええ、うちは皆それぞれですから。家族のものはそれぞれ家族のものでみんな大賛成。横から口は出しません。でも、自分のものは一生懸命努力しなければ。だから反対する理由はなにもないですよ。 ———マンション建設となると資金や借入が不安だとご家族が反対する場合が多いんですが。 そりゃ不安ですよ。だけど、先輩のアドバイスが効いてる。絶対一人ではやりません。運のいい人はとくにそうだと思いますよ。 |
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———花田工務店のスタッフはいかがですか?
松井さんがすごく明るいですね(笑) ———松井にはスタッフも皆元気をもらっているんです。 吸い取ってるの?(笑) ———ええ、社員が吸い取って、こうして外で福永様たちから元気をもらってます(笑) こういうつながりが大事なのよね。 ———近隣の人に愛されるイメージ通りの土地活用ができたということで、良かったです。 うちはエンジョイ・ユア・ライフだから、ずっとそのイメージを続けてるんですよ。運と出会いの一字。花田工務店は百花百色。みんなそれぞれが輝いてると思います! ———ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
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