ホーム > 先輩社員に聞く > 名古屋支店 建築担当 吉野 大介
仕事内容

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私は現場監督として、施工管理やお客様と仕様の打ち合わせを行っています。
建築の仕事は作戦会議から始まります。案件が決まると、作戦会議として営業と設計と建築の担当者が集まり、工事のポイントやお客様の情報などを引き継ぎます。
そこから、
- 予算組み
- 施工図の作成
- 現場での発注業務
- 施工段階のチェック
- 完成・引き渡し
と、自分が中心となって引き渡しまでの業務を進めていきます。
施工管理を行ううえでは、「品質、原価、工程、安全、環境」と、クリアすべき5大要素があります。
全ての項目をクリアし、自信を持ってお客様にお引き渡しできるように、過去の経験や反省を活かしたり、先輩に助言をいただきながら進行していきます。
花田工務店では1年目は先輩に同行で学び、2年目で現場実務に取り組み、3年目で予算組みまで一通りを先輩とステップを踏んで仕事を身に付けていきます。
3年目から現場を任せてもらえます。責任も大きいのですが、一つの建物が完成していく建築のおもしろさに、のめり込んでいきました。
やりがい
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入社3年目で初めて現場を1つ担当させてもらった時です。アドバイスをもらいながらでしたが、無事に完成し、評価が出たときの達成感・充実感は大きく、建築の仕事にやりがいを感じました。
入社4年目には、お客様の住宅とデイサービスを兼ねた賃貸マンションを担当しました。ほぼ毎日お客様と打ち合わせを重ね、竣工時にはイメージ通りの建物となったと大変喜んでいただきました。現在完成後も良いお付き合いをさせていただいています。
一つの物件が完成するまでには、半年以上という長い時間がかかります。その中で多くの方と知り合い、たくさんの人間関係を作れることがこの仕事の大きなやりがいであり魅力だと思います。

入社のきっかけ
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親が建築関係の仕事を営んでいる影響もあり、建築に携わる仕事を目指していました。 就職活動をしていく中で、花田工務店を知ったのは、名古屋国際会議場で行われた企業展でした。
そこで、明るくて良い雰囲気だなという第一印象を持ちました。 後ほど専門学校の先生に相談したところ、「歴史が長くしっかりした会社だから良いよ」と後押しをいただき、面接に挑みました。面接後の対応が早く、スムーズに内定をいただいたことで入社を決めました。
週末の過ごし方
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小・中・高とサッカー部に所属していたこともあって、今でもフットサルチームに所属して、月に2、3回汗を流しています。毎年冬には、社員の方達や学生時代の友達とスノーボードに行きます。
後輩へのメッセージ
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「計画10、実行90」というスローガーンが自社にあります。行動する前からいろいろ考えて悩みすぎてしまい、結局何も進んでいないということがあります。
実行してみることで、何か得るものがあると思います。目標に向かって、一つひとつ実行に移していってください。
現在の目標
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一級建築士取得が大きな目標です。
資格取得のための勉強は、現場監督としてのスキル向上につながりますし、また資格を持つことでお客様に安心して現場をまかせてもらえると思います。
| 7:30 | 現場到着 近隣周辺、トイレ清掃 |
|---|---|
| 8:00 | 朝礼、新規入場者教育。現場指示 |
| 9:00 | パートナー手配、段取り |
| 10:00 | パートナー打ち合わせ(金額、工程、仕様等) |
| 11:00 | 現場進捗確認 |
| 12:00 | 現場事務所で昼食 |
| 13:00 | 施工図作成 |
| 15:00 | 現場進捗確認 |
| 16:00 | 工事写真の整理 |
| 17:00 | 日報記入。施工図作成 |
| 20:00 | 帰社 |
- 名前
- 吉野 大介(よしの だいすけ)
- 年齢
- 25歳
- 部署名・役職名
- 名古屋支店 建築担当
- 最終学歴
- 名古屋高等技術専門校 建築デザイン科
- 今までやった仕事
- 建築担当(現在5年目)
- これが私の仕事
- 施工監理(品質、原価、工程、安全、環境監理)、お客様との色・仕様の打ち合わせ)
















