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東海建物 2025.12.24

目標達成の期限となる2030年まであと4年ほど、、、賃貸経営におけるSDGsとは

HANET

SDGsという言葉が一般的になり、広く認知されるようになりましたが
「今ひとつピンとこない」
「貢献しなければと思いながらも何から始めて良いかわからない」
という声も聞かれます。

定義が幅広くてわかりにくいような気もするのですが、「環境のため」「誰かのため」に「役に立ちそうなこと」「喜ばれそうなこと」は、SDGsの17のゴールのいずれかに該当・貢献している可能性が高いと言えそうです。

既に、皆さんも個人レベルでは
・光熱費の無駄使いをしない…ゴール7
・食べ残しをしない…ゴール12
・フェアトレード商品を購入する…ゴール1、2、5、8、12、17
など、気づかないうちに当然のように取り組まれている項目があるのではないでしょうか。

今回は、賃貸経営の中で貢献できるSDGsの一部を紹介させていただきます。
◆共用灯のLED化 … ゴール7
◆節水型水栓(サーモ水栓、シングルレバー水栓等)への取替 … ゴール7
◆省エネ給湯器、温水器への取替 … ゴール7、13
◆ゴミストッカーの設置 … ゴール12、13、15
◆宅配ボックスの設置 … ゴール8、13
◆太陽光発電システムの設置 … ゴール7、13
◆電気自動車充電器の設置 … ゴール13
◆スロープ、手すりの設置 … ゴール11 
◆建物のリノベーション … ゴール11、12
もちろん、上記以外にもSDGs達成に貢献できることが多くあるのですが、太陽光発電システムの設置や建物リノベーションのように費用がかかるもの、宅配ボックス設置のようにリースのできるもの、ゴミストッカー設置のように比較的安価でできるもの、照明器具のLED化のようにその後の電気料金削減にもつながるもの等、多岐にわたります。

しかしながら、SDGsは「単発で実施したら終わり」というものでも「ボランティア」でもありません。
設備導入に費用がかかり過ぎて資金の回収に時間がかかったり、赤字になってしまったりしては意味がなく、賃貸経営という枠組みの中で継続的に行っていくことが重要です。
費用対効果をよく検討した上で、入居促進に結び付くようなを施策をし、SDGsに貢献するというのはいかがでしょうか。

賃貸マンション・アパート・戸建賃貸・月極駐車場等 賃貸物件の管理や入居者募集、賃貸物件のリフォーム・リノベーションについては、東海建物までお気軽にご相談ください。

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